フラット35デメリットが大きいのは?

フラット35は借り換えでもメリットが大きいという噂は本当でしょうか。
金利差と残りの返済期間がある程度あれば、安定した固定金利が利用出来るのはかなり魅力です。
よく言われるのは、金利差1%以上、残高1,000万円以上、残りの返済期間10年以上に当てはまると手数料分を差し引いてもメリットが出ると言われています。
数年前に住宅ローンを組んで、5年据え置きで金利が上がる方式を利用していた場合、金利が3%を超えている事が少なくありません。
金融機関の選び方によっては、2%を切った固定金利を長期で利用出来るフラット35は借り換えを検討してもいいのではないでしょうか。
借り換えの場合には建築請負契約書や登記書類を揃えて金融機関に相談してみましょう。
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