包茎手術排尿への影響って?

【包茎手術の後では、排尿に注意を払う必要がある】包茎手術の後では、陰茎のサオの部分から亀頭にかけて粘着性のある包帯がまかれます。
この包帯は少し硬めに巻かれますから、陰茎にかなり圧迫感を感じます。
その圧迫により、亀頭と尿道が腫れたような状態になるため、尿が出にくくなります。
また排尿時に立ったまま行いますと、尿の方向が一定せず周りに飛び散りますので、大のときのように便座に座って行うといいでしょう。
また座った状態でも行っても、尿が飛び散るため包帯が濡れる心配があります。
それを防ぐためにはティッシュなどを使って、包帯をカバーしながら行う必要があります。
この包帯は術後3日間ぐらいは交換できませんが、4日目以降には取り替えることができます。

2回目以降のガーゼはきつく巻く必要がありませんから、排尿の不便さも次第に緩和されます。