自営業住宅ローンで金利が安い?

自営業だと住宅ローンが借りにくいといいますが、安定した収入があることが証明されて、信用材料を提示できれば十分に審査に通ります。
複数年黒字決算が続いていることを確定申告書や納税証明書で示すことが出来ますし、年金や税金をしっかり納めている、頭金があるというのも信用アップにつながります。
出来れば金利が低い住宅ローンを利用したいところですが、そうしたローンは人気も高く、審査も厳しくなってしまいます。
あまり金利を重視すると、1年〜3年ですぐに金利変更があるタイプの場合、返済額の見通しを立てるのが難しいですから、フラット35のように長期固定金利のローンで、見通しをもって返済する方が安心です。
自営業であれば、事業がうまくいって余裕が出るときもありますから、繰り上げ返済をすることで、節約できますね。