在宅看護の為に特定看護師を!

特定看護師の必要性は、高齢化社会になる事が予想され、在宅看護が注目を浴びるようになったのも一因ですよね。
高齢者が増え、在宅で療養する人が今以上に増える事を考えると、現在の訪問看護の体制だけでは支えきれません。
ある医療行為に特定されたとしても、ここに医師から包括的な指示をもらっただけで、動ける特定看護師のような存在があれば、かなり心強い事になります。
でも、特定看護師は資格化されなかった事で、教育課程を終え認定されたとしても、需要は、大学病院などの大規模な病院に限られてしまうのではないかと、心配してしまいます。
医師の理解がなければ、需要は生まれてはきません。
大学病院クラスの、大きな病院所属の訪問看護ステーションなどになら、配置される事はあるのでしょうか。
特定の医療行為が出来る看護師は、在宅や医師不足で悩む過疎地域にこそ必要だと思うのですが。