クンツァイトの色あせ?

クンツァイトはピンクや紫がかったピンクのものが多いのですが、特徴的なのは褪色性があることです。
石に含まれているマンガンに由来する色なのですが、時間がたつと薄くなってしまうのです。
ピンク色を強めるための加工がおこなわれる場合もありますが、ほとんどの石が時間とともに色が薄くなるのです。
けれども長く愛用していて色が抜けていくのを見ると、クンツァイトが幸せを引き寄せるために働いてくれている感じがしてちょっといとしくなってしまいますね。
ただ、褪色が進むのは石が持つパワーが枯渇してきたという考えもあるので、大事にしてあげたいですね。
直射日光や急激な温度変化に弱いとされていますから、海などレジャーに行くときには休ませてあげるのがいいでしょう
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